●スタッフも患者仲間も、もう1つの家族です
(5)透析のスタッフは、私の家族です
−−患者様同士、それから透析スタッフも含めて、皆さん、仲が良い感じがしますね。
(患者様)
そうなんです。仲がいいのが一番ですよ。
−−皆さんのご関係が近い感じがします。
(患者様)
私は、家族だと思ってるから・・・。
−−家族?
(患者様)
そうです。
1日おきに(クリニックに)来るわけでしょ。
(治療が)4時間っていってもその前に来てるから、5時間ぐらいじゃないですか。
そうすると接する時間っていうのが、多いじゃないですか。それで同じ病気だから、あと悩みだとかもお話しますしね。
それがコミュニケーション。ホントに仲が良いと思いますよ。
−−患者様同士でお話できるっていいですね。
(患者様)
大切だと思います。
私は「2つ目の家族」そういう感じで思ってますよ。
透析治療は、死ぬまでやるものじゃないですか。一生じゃないですか。
「家族」と思えるようなものがないと・・・・。
−−これからずっと先、長い人生ですものね。
(患者様)
ほんとに、そうです。
これから長い人生でもあり、いつ終わるかわからない。
それは透析をしているからでなくて、みんなそうですよね。
おつきあいを大事にしたいですよね。
−−今日はありがとうございました。
また、お話を聞かせてください。
(患者様)
ありがとう。また会いましょうね。
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