●医療内容で一番。サービスで一番。夢も希望も一番。
これが桶川共立クリニックの目指すものです。
「医療内容」というのは、1つ1つの良いプロセスを通じて、良い結果を出すということです。
良い結果とは「健康で長生き」ということです。
足が弱い患者様が歩けるようになるなど、透析専門クリニックでありながら透析治療をしているだけでなく、患者様を総合的に支える医療をしています。
そのために数多くの具体的な取り組みをしています。
キレイな水を管理し、最新の透析設備を備えるなどの施設面の充実はいうまでもありません。
カンファレンス(スタッフ間の打ち合わせ)では、どうしてこの治療なのかを徹底的に議論し「もっと!良い医療ができないか」をスタッフ全員で追求しています。
学会にも積極的に研究発表することが、スタッフのスキルアップにも役立っています。
「サービス」というのは、プラスアルファの部分の充実です。
いい変えると「気立てのいい医療を提供しよう」ということです。
たとえば、桶川共立クリニックでは、カルテの写し(コピー)を「マイカルテ」として積極的に患者様にお渡ししています。これは、災害対策としても重要なことです。ご自身のカルテがあれば、万が一の場合に、どの施設でも透析を受けることが可能になります。
しかし、このマイカルテを患者様とご家族が保管してくださっていないことがわかりました。そこで院長が、休日に一軒、一軒のお宅を家庭訪問させていただき、マイカルテの重要性をご説明させていただくことにしました。すると・・何とスタッフたちが自らの意思で、休日に家庭訪問をしてくれたのです。
このような医療を超えたサービスも、患者様に「すこやかな透析生活」にとっては大事なポイントです。
患者会様をサポートすることも同様です。
医療を超えたサービスを展開することは、スタッフの心が充実しているからこそできることです。
そして、最後の「夢も希望も一番」。
医療内容も、サービスもとても重要です。
しかし、最後の「夢も希望も一番」も目指さなければ、医療提供側の「自己満足」におわってしまいます。
いい医療も、いいサービスも、最終的に実現するのは「幸福」であるからです。
患者様の幸せに結びついているか、ご家族の皆様にも、地域の皆様にも、私たち透析スタッフの幸せにも結びついているか。
患者様が、夢や希望をスタッフにお話ししてくれるように。
それが、スタッフにとっての夢や希望にもなっていきます。
医療内容で一番。サービスで一番。夢も希望も一番。
桶川共立クリニックは実現します!
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